昨日、神奈川新聞のニュースで、とても見過ごすことができないマイクロカプセル関連の記事を見つけました。


“バラ”の香りで梅雨も快適? 傘のアロマカバーを新開発

https://www.kanaloco.jp/article/entry-165999.html

神奈川新聞  2019年05月08日

平塚市内の傘専門店、マイクロカプセル製造会社と食用バラ栽培農家の3社が、合同でバラの香りがする傘のカバーを開発し、販売するという記事です。

マイクロカプセルにバラの香料を入れ、生地をこすることによりマイクロカプセルが破れ、臭うという仕組みだそうで、香りは3カ月から半年。某柔軟剤のマイクロカプセルと全く同じシステムですね。

管理人は、このマイクロカプセルを使った柔軟剤の成分で著しく体調が悪くなるため、柔軟剤だけでなく、傘のカバーからも逃げなければならないということになります。

天気のいい日に外を歩くとき、干してある柔軟剤臭ぶりぶりの洗濯物を避けて歩なければならないのに、雨の日まで逃げなければならないなんて….

何よりも、管理人の生活圏内である平塚市内にマイクロカプセルの製造工場があるということに戦慄を覚えました。

とにかく、人の健康を害する製品を製造販売することをやめてほしい。

政府には原料の規制を厳しくしてほしいと願うばかりです。